図書館職員の仕事内容について紹介します。

図書館の仕事

図書館職員の仕事内容について紹介します。
■図書館で働く
図書館では資格は必要な司書のほかにも多くの図書館業務に従事する職員がいます。検索システムや蔵書のネットワーク化など新しい情報技術への対応や地域住民や市民への開放など、大学図書館は絶えず大きく変化する必要があります。一般企業と同じように組織や施設の管理運営を行う庶務、技術的なシステムを行うプログラマーなどです。

図書館の仕事
・貸出・返却及びその付帯業務
・予約・購入希望・相互貸借
・データベース
・複写サービス
・レファレンスサービス

図書館資料の仕事
・選書と収集方針
・選書と予算
・資料保存・保管

他に、総務や庶務、予算の配分などさまざまな業務があります。

■採用されるためには
多くの図書館は公立です。公立の図書館で働くためには、公務員試験に合格して各市町村に採用される必要があります。また図書館での仕事を希望するのなら、司書の資格を取得しておくことをおススメします。
専門職として司書での採用は少ないようです。お住まいの自治体でお確かめ下さい。

日本図書館協会では、図書館職員採用情報を掲載しています。参考になさってください。

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